最新の取り組みPROJECTION
MAPPING
プロジェクションマッピング法要

プロジェクションマッピング法要とは

プロジェクションマッピングとITの技術を盛り込み、だれもが楽しめ、笑顔になれる法要をご用意しました。
「体感」(デジタル)と、「法要」(アナログ)の融合をお楽しみください。

これで、退屈と思われがちな法要も、きっと好きになれるはず。
フォトジェニックな「プロジェクションマッピング法要」に、ぜひお越しください。宗教を問わず、どなたでも参加できます。

Machiya-Komyoji Temple will hold Photogenic event――"Projection Mapping Buddhist memorial service",for a limited time.
Please Enjoy fusion of "bodily sensation" (digital) and "Buddhist memorial service" (analog).

法要の内容(60分間)

  1. プロジェクションマッピング法要
    (撮影、離席はご遠慮ください)
  2. デジタルご法話
  3. 「参詣の証」授与
  4. プロジェクションマッピング法要
    (動画、写真撮影用。席移動可能)

直近の厳修予定日

平成30年5月26日(土)  14:00~15:00(受付開始13:30)

平成30年6月23日(土)  11:00~12:00(受付開始10:30)

平成30年7月28日(土)  11:00~12:00(受付開始10:30)

※法要を行うこと

参詣方法

お申し込みは不要です。

ご注意

  • 各座35席をご用意していますので、早いものがちです。36人目以降の方は立ち見になりますことを、ご了承ください
  • 途中入退場はできませんので、開始時間をお守りください
  • 2回目のプロジェクションマッピングは、希望者のみに厳修しますので「参詣の証」授与後は退席が可能です
  • 犯罪にならなければ服装は自由です(コスプレ、喪服も大歓迎)

ABOUT町屋光明寺プロジェクトとは

「仏事ってつまんない。意味の分かんないお経や上から目線のお説教、しきたりがどうとかばかりで本当に面白くない」。
今の時代、若い人であればほとんどがそんな風に考えているのではないでしょうか。
もちろん、亡くなった親族を敬い供養したい心はあるのですが、それよりも、お寺や仏教が好きでない訳です。

しかし、仏教は人が生きて行くのにとても大切なことを教えています。それを感じる前に嫌いになってしまうのでは勿体ない。
どうすれば、仏教を楽しめるのか。興味を持ってもらえるのか。お寺に来て頂けるのか。
IT住職とそのメンバーが動き出し、壮大な実験を始めました。

  • PROJECT最先端の技術を
    使ったプロジェクション
    マッピング法要
  • PROJECT歴史とお寺を
    結ぶお宝の展示
  • PROJECTお堂を使った
    エンターテイメント
    の上映
  • PROJECT人とロボットで
    織りなす仏事演出
    (企画中)
  • PROJECT人が集い
    一緒に何かを作る
    ワークショップ
  • PROJECTお寺を通しての
    社会活動への参加

これからも多くの企画に挑戦していきます。

  • 運営組織

運営組織

室町時代より続く光明寺(岐阜県岐阜市)の別院、町屋光明寺が運営し、住職および職員全員がプロジェクトメンバーとして活動しています。

住職は、ITとカレーをこよなく愛する大洞龍徳師。気さくでオタクなアラフィフです。
(まじめなプロフィールは下記をご参照ください)

PROFILE

町屋光明寺住職・エンジニア
大洞龍徳/おおほら・たつのり

1969年生まれ。岐阜県に本坊を持つ無量寿山光明寺では責任役員を、町屋光明寺では住職として執務に当たっている。室町時代に建立された浄土真宗寺院である光明寺は、現在、東京(新宿・町屋)をはじめ、京都、千葉、埼玉にも展開。世界遺産保護や講演会の開催など、文化活動にも力を入れている。
東京における布教においては、本格化する高齢化社会を見据えた「苦労なき供養」を提唱。
「東京御廟」をはじめとした数々の自動搬送式納骨堂をプロデュースしている。
伝統と変化を受け入れて革新を生み出すお寺を目指し、寺院職員の終活カウンセラー資格取得を推奨。
現在、全ての正社員が資格を有している。